あなたのクレカ、
実はクラブオフ付帯かも?
「クラブオフ」というサービスを知っていますか?月550円のVIP会員と同等の優待(映画・宿泊・レジャー・フィットネスなど20万施設)が、 実は多くのクレジットカードに無料で付帯されています。 JCBプラチナ、ダイナースクラブ、オリコゴールドなど——あなたの財布の中に眠っている特典かもしれません。
結論:まず手持ちのカードを確認してみよう
- JCBプラチナ、ダイナース、オリコゴールドなど多数のカードにクラブオフが付帯
- 知らずに使っていないユーザーが非常に多い「隠れ優待」
- 月550円のVIP会員と同等の優待が、カード年会費の中に含まれている
- 確認するだけで、すでに年会費の一部を「クラブオフの会員価値」で回収できていた事実に気づける
- 映画・遊園地・ゴルフ・フィットネスなど20万施設以上が対象
※ モトトル掲載データに基づく。クラブオフ付帯カードの優待詳細は各カードのソースページから確認できます。
そもそもクラブオフとは?
クラブオフ(Club Off)は、 株式会社リロクラブが運営する福利厚生・優待サービスです。 もともとは企業の従業員向けの福利厚生プラットフォームとして普及しましたが、 現在は個人向けブランドとして一般消費者も直接加入できるようになっています。
これらのカテゴリで20万件以上の優待施設を網羅しており、 単体で加入するならVIP会員プランが月550円(年6,600円)。 しかし、クレジットカードに付帯している場合はこの費用が実質ゼロになります。
クラブオフの優待一覧をモトトルで見る →クラブオフが付帯しているクレジットカード
モトトルのデータから、クラブオフが付帯していることが確認できたカードを紹介します。
自分のカードにクラブオフが付帯しているか確認する方法
カード会社の会員ページにログイン
MyJCB・ダイナースクラブ会員サイト・Orico Club Offなど、カードに対応した会員ページを開きます。
「優待」「特典」メニューを確認
「会員優待」「カード特典」「福利厚生」などのメニューから「Club Off」「クラブオフ」「VIP会員」の記載を探します。
クラブオフの発行番号(ログインID)を取得
付帯が確認できたら、クラブオフにログインするための番号(会員番号・発行ID)を取得します。画面の案内に従ってクラブオフ公式サイトに初回ログインしてください。
使いたい施設を検索して優待を適用
クラブオフのサイト・アプリで施設を検索し、クーポン提示や事前予約で優待を適用します。
確認のポイント
カード公式サイトの検索窓で「クラブオフ」「Club Off」と入力すると、案内ページに直接たどり着けます。「VIP会員」「優待サービス」などの名称で表記されているケースもあります。
クラブオフで使える人気優待(モトトルデータより)
実際に使えると嬉しい優待を、モトトルに掲載されているデータからピックアップしました。
これらはあくまで一例です。施設の種類・割引率は変動するため、実際の優待内容はクラブオフの公式サイトまたはモトトルでご確認ください。
クラブオフの全優待をモトトルで確認する →よくある質問
自分のクレカにクラブオフが付帯しているか分からない
カード会社の会員ページにログインし、「優待」「特典」「福利厚生」などのメニューから「Club Off」「クラブオフ」「VIP会員」という記載を探してください。または、カードの公式サイトで「クラブオフ」と検索すると案内ページが見つかる場合があります。JCBプラチナ、ダイナースクラブ、オリコゴールドなど多数のカードに付帯しています。
クラブオフとクラブオフVIP会員の違いは何ですか?
クラブオフVIP会員は月額550円(年6,600円)で加入できる個人向けの有料プランです。クレジットカードや保険に付帯している「クラブオフ」は、このVIP会員と同等の優待が無料で利用できる付帯特典です。カードの年会費の中に含まれているため、別途費用は発生しません。
クラブオフ付帯カードを複数持っている場合はどうなりますか?
クラブオフのログインIDは付帯しているカードごとに発行番号が異なる場合があります。実質的にどのIDでも同じ優待サービスにアクセスできますが、有効期限がカードの有効期限に紐づく場合があるため、メインで使うカードのIDを1つ使いましょう。
クラブオフを単体(個人)で使うには?
クラブオフは公式サイト(cluboff.jp)から個人で直接申し込めます。VIP会員は月額550円(税込)で20万件以上の施設優待が使えます。ただし、すでにクレジットカードに付帯している場合は追加費用なしで同等サービスが利用できるため、まず手持ちのカードを確認することをお勧めします。
クラブオフの使い方は?
クラブオフの公式サイトまたはアプリにログインし、行きたい施設を検索します。施設によって「クーポンを印刷・提示」「会員番号を提示」「サイト経由で事前予約」など利用方法が異なります。多くのレジャー・宿泊施設では事前Web予約が必要なため、当日利用よりも計画的な使い方が向いています。
まずは手持ちのカードの優待を確認してみよう
クラブオフに気づいていないユーザーは非常に多い。年会費をすでに払っているなら、付帯特典を使わないのは損です。モトトルで自分のカードを選んで、使える優待を一覧で確認しましょう。
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※ 掲載情報について
本ページの情報は各クレジットカード会社・クラブオフ公式サイト等の公開情報に基づいて作成しています(2026年4月18日時点)。クラブオフの付帯有無・優待内容・対象施設は予告なく変更される場合があります。最新情報は各カード会社の公式サイトおよびクラブオフ公式サイトでご確認ください。