福利厚生、1円も使ってないなら
毎月1万円損してます

会社員の約6割が「福利厚生サービスをほぼ使ったことがない」と言われています。 ベネフィット・ステーション・リロクラブ・クラブオフの3大サービスだけで 映画・レジャー・宿泊・フィットネスなど日常に直結する優待が100件以上。 月1〜2回使うだけで、年間数万円の節約になります。

結論:あなたのパターン別、最短の活用ルート

  • 映画によく行く人: リロクラブのTCチケットが最安(TOHOシネマズ最大400円OFF)。月2回で年9,600円節約。
  • レジャー・テーマパーク好き: よみうりランドはリロクラブが最大1,200円OFF。よみうり・富士急を年2〜3回で年4,000円以上節約。
  • 旅行・宿泊を年数回する人: リロクラブが宿泊に強い。人気ホテルで15〜30%OFF相当のポイント還元も。
  • フィットネス・スポーツジムに通いたい人: ゴールドジム・コナミスポーツが法人会員料金で使えるケースあり。月5,000円以上の節約も。

※ モトトル掲載データに基づく(ベネフィット・ステーション43件・リロクラブ35件・クラブオフ23件、計101件)

月1〜2回の利用で年間いくら節約できるか

「たまに使う程度」でも、積み重なれば年間5〜10万円になります。以下は典型的な利用例です。

利用シーン 通常料金 福利厚生後 節約額 年間利用 年間節約
TOHOシネマズ(リロクラブ) 2,000円 1,600円〜 400円〜 月2回 9,600円
イオンシネマ(ベネフィット等) 1,800円 1,300円 500円 月2回 12,000円
よみうりランド(リロクラブ) 4,400円 3,200円〜 1,200円 年3回 3,600円
富士急ハイランド(ベネフィット) 6,500円 5,500円〜 1,000円 年2回 2,000円
ゴールドジム(法人会員) 11,000円/月 7,000円〜/月 4,000円 月1回(12ヶ月) 48,000円
合計(上記フル活用の場合) 75,200円〜

映画だけでも年1万円以上。フィットネスまで使えば年7万円超の節約が現実的な数字です。

ジャンル別おすすめ優待 Top5

1

映画 — TOHOシネマズ・イオンシネマ(最大500円OFF)

リロクラブのTCチケットはTOHOシネマズが400円OFF前後、ベネフィット・クラブオフはイオンシネマ各500円OFF(1,300円均一)。月2回通う人は年1万円以上の節約になる最優先ジャンル。

映画 リロクラブの映画優待を確認する →
2

レジャー — よみうりランド・富士急(1,000〜1,200円OFF)

よみうりランドはリロクラブ1,200円OFF、ベネフィット1,000円OFF、クラブオフ800OFF。富士急はベネフィット・リロクラブで1,000円前後OFF。家族連れで行くほど節約効果が倍増。

レジャー ベネフィット・ステーションのレジャー優待を見る →
3

宿泊 — リロクラブが最強(旅行・温泉に強い)

リロクラブは宿泊・旅行カテゴリが特に充実。人気温泉宿・ビジネスホテルチェーンで15〜30%OFFのポイント還元や特別プランが豊富。年1〜2回の旅行でも大きく差が出る。

宿泊
4

フィットネス — ゴールドジム・コナミスポーツ(法人料金)

福利厚生サービス経由で申込むと法人会員料金が適用されるケースがある。通常月会費から月3,000〜5,000円安くなる場合も。定期的に通う人には最大の節約ポイント。

フィットネス
5

グルメ — カフェ・ファミレス・デリバリー割引

ベネフィット・ステーションはファミレスチェーンや飲食店の割引クーポンが豊富。日常的に外食する人は「ランチ割引」をこまめに活用するだけで毎月数百〜千円単位の節約になる。

グルメ クラブオフのグルメ優待を見る →

3大サービスの使い方ガイド

どのサービスも基本の流れは同じ。ログイン→検索→チケット購入→提示の4ステップです。

ベネフィット・ステーション
43件掲載(モトトル調べ)

業界最大級の優待数を持つ福利厚生サービス。映画・レジャー・グルメ・宿泊まで幅広くカバー。

1 会社から配布されたURLまたはアプリでログイン
2 施設名またはカテゴリで検索
3 チケットをオンライン購入(コンビニ発券またはスマホ表示)
4 施設窓口でQRコードまたは印刷チケットを提示
施設によっては会員番号の提示だけでOKなケースもあります。
ベネフィット・ステーションの優待43件を見る →
リロクラブ(福利厚生倶楽部)
35件掲載(モトトル調べ)

宿泊・旅行カテゴリに特に強い福利厚生サービス。映画TCチケットはTOHOシネマズを割引で利用できる点が特徴。

1 「福利厚生倶楽部」公式サイトまたはアプリにログイン
2 「映画」「旅行」などカテゴリから目的の優待を選択
3 TCチケット(映画)やホテル予約など各メニューで購入・予約
4 チケット提示または予約番号で利用
宿泊は「宿泊パック」経由の予約が最もお得なケースが多い。
リロクラブで使える優待35件を見る →
クラブオフ(Club Off)
23件掲載(モトトル調べ)

会社の福利厚生のほか、JCBカードS・オリコゴールドカードなどクレジットカード付帯でも提供。気づかず使っていない人が多い。

1 Club Off専用サイトにIDでログイン(福利厚生担当またはカード会員ページから確認)
2 利用したい施設を検索またはカテゴリ閲覧
3 割引クーポンをスマホに表示または印刷
4 施設窓口で提示して割引を受ける
JCBカードS保有者はJCBのマイページからClub Offにアクセスできます。
クラブオフで使える優待23件を見る →

「うちの会社、何を契約してるか分からない」→ 調べ方

方法1

総務・人事部門に聞く(最速・確実)

「福利厚生サービスのURLとログイン方法を教えてください」と一言。多くの場合、即座に答えてもらえます。

方法2

社内ポータル・イントラネットを確認

「福利厚生」「従業員向けサービス」などのカテゴリにURLやQRコードが掲載されていることが多い。

方法3

入社時の書類・メールを再確認

入社手続きのメールや書類に「福利厚生サービスのご案内」として記載されていることが多い。見落としている可能性あり。

方法4

クレジットカードの付帯特典を確認(Club Off)

JCBカードSやオリコゴールドなど一部のカードにはClub Offが付帯。カードの公式サイト「特典・サービス」ページで確認できます。

よくある質問

自分の会社がベネフィット・ステーションとリロクラブのどちらを契約しているか分かりません

人事・総務部門に「福利厚生サービスの名称を教えてください」と確認するのが確実です。多くの会社では入社時にURLやログイン方法が案内されていますが、見落とされているケースがよくあります。社内ポータルや給与明細の同封書類に記載がある場合もあります。分からなければ総務へのひと言で即解決します。

ベネフィット・ステーションのチケットはどこで購入できますか?

ベネフィット・ステーションのマイページにログインし、施設を検索してオンライン購入するか、コンビニエンスストアでの発券対応チケットを選択します。施設によっては会員番号の提示のみで利用できるケースもあります。購入前に施設ページの「利用方法」タブを確認しておくとスムーズです。

クラブオフは会社の福利厚生じゃなくても使えますか?

はい。クラブオフはJCBカードS・オリコゴールドカード・一部の生命保険商品など、クレジットカードや保険の付帯サービスとして提供されているケースがあります。会社の福利厚生に入っていなくても、手持ちのクレジットカードにClub Offが付帯していれば利用できます。保有カードの特典ページで確認してみてください。

福利厚生の優待は家族も使えますか?

サービスによって異なりますが、ベネフィット・ステーションとリロクラブは家族同伴での施設利用が可能なケースが多いです。ただし、会員本人が同席しなければならない施設や、家族用の割引チケットを別途購入する必要がある施設もあります。施設ごとの利用条件を事前に確認することをおすすめします。

退職・転職したら福利厚生の優待は使えなくなりますか?

はい、会社契約の福利厚生サービスは在職中のみ利用可能です。退職後は会員IDが失効します。ただし、クレジットカード付帯のClub Offは転職後もカードを保有していれば継続して利用できます。転職先でも同様のサービスを契約している場合は、新しいIDで改めて登録する形になります。

あなたが使える施設優待、まとめて確認しませんか?

モトトルでは福利厚生サービス・クレジットカード・JAFなど複数の会員資格を横断して、同じ施設を一番安く利用できる方法を比較できます。「どこで使えばいちばんお得か」を探してみてください。

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※ 掲載情報について

本ページの情報は各福利厚生サービスの公開情報・モトトル掲載データに基づいて作成しています(2026年4月時点)。割引内容・対象施設・利用条件は予告なく変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトおよび施設窓口でご確認ください。モトトルの優待件数はデータ更新時点の掲載数です。