アメックスゴールドプリファード
フリーステイギフト+2for1で、
年会費の元は取れるか?

2024年にリニューアルしたアメックスゴールドプリファード。 年会費39,600円は主要ゴールドカードの中でも高水準ですが、 フリーステイギフト(対象ホテル全40軒)・2for1レストラン(約250店舗)・空港ラウンジなどの特典を使いこなせば、 年会費の3倍近い価値を出せる設計になっています。 モトトル独自データ×公式情報から8つの特典を抽出し、損益分岐点を明確にして「自分に合うか」を判断できるよう解説します。

結論:使い方で価値が大きく変わる

  • 年200万円以上使える人: フリーステイギフト(約5万円相当)+各特典で年会費を大きく上回る回収ができる
  • 年100〜200万円の人: 空港ラウンジ・2for1レストラン・ダイニングキャッシュバックで年6万円前後を回収可能。使い方次第で元取り可能
  • 年100万円未満の人: 特典を活かしにくく、エポスゴールドやJCBゴールドの方が年会費対比でコスパが出やすい

※ モトトル掲載の8件の優待データ・フリーステイギフト対象ホテル全40軒(2026年度公式データ)・各公式情報に基づく2026年7月時点の試算です

アメックスゴールドプリファードとは

アメックスゴールドプリファードは、アメリカン・エキスプレスが2024年にリニューアルした プレミアムゴールドカードです。前身の「アメックスゴールド」から切り替わり、 年会費は31,900円から39,600円(税込)に改定されました。

年会費 39,600円(税込)
国際ブランド American Express
ポイント還元率 100円=1ポイント(交換先で価値変動)
モトトル掲載優待 8件
主な特典 フリーステイギフト・空港ラウンジ・手荷物無料宅配・2for1レストラン・トラベルクレジット・ダイニングキャッシュバック・旅行保険 等

元取りの核:フリーステイギフト

アメックスゴールドプリファードの最大の特典がフリーステイギフトです。 年間200万円以上の利用で、対象ホテルへの1泊2名分の無料宿泊券が贈られます。 使えるホテル・施設の優待はモトトルでまとめて確認できます。

アメックスゴールドで使える優待を見る →
核心特典

フリーステイギフト

達成条件 年間200万円以上の利用
特典内容 対象ホテル1泊2名分無料+トラベルクレジット10,000円分
市場価値 約50,000円相当
対象ホテル プリンスホテルズ&リゾーツ・マリオット・インターナショナル・オークラ ニッコー ホテルズ・ハイアットホテルズアンドリゾーツ・ニューオータニホテルズ・ロイヤルパークホテルズの6グループ・全国40軒(2026年度版。ヒルトンはプラチナ専用で対象外)
対象ホテル全40軒の詳細リストを見る →

年200万円の達成は現実的か?

月換算で約16.7万円の利用が必要です。家賃・光熱費・食費・通信費・ 出張経費などをアメックスに集約すれば、個人でも十分到達できるライン。 法人利用や経費精算ができる方にはさらに現実的です。

年200万円利用の内訳イメージ
家賃・管理費(カード払い可の場合) 月8万円 × 12 = 960,000円
食費・日用品 月3万円 × 12 = 360,000円
旅行・交通・出張 年間 400,000円
通信費・サブスク 月2.3万円 × 12 = 280,000円
合計 2,000,000円

フリーステイギフト対象ホテル全40軒リスト(2026年度・6グループ別)

2026年度版(2026年4月1日〜2027年3月31日)のフリーステイギフト対象ホテルを、 アメリカン・エキスプレス公式サイト「フリー・ステイ・ギフト」および公式PDF(2026年度版)をもとに、 モトトル編集部が全40施設を1件ずつ確認し、6グループ別に一覧化しました。 大阪(8軒)・東京(5軒)に厚みがある一方、北海道・東北・中国エリアは各1〜2軒と、都市圏に偏った分布になっています。

プリンスホテルズ&リゾーツ

9軒
施設名エリア参考価格帯(1泊2名・目安)
札幌プリンスホテル北海道目安 18,000〜30,000円
グランドプリンスホテル新高輪東京目安 18,000〜30,000円
ザ・プリンス パークタワー東京東京目安 18,000〜30,000円
箱根仙石原プリンスホテル神奈川目安 18,000〜30,000円
名古屋プリンスホテル スカイタワー愛知目安 18,000〜30,000円
グランドプリンスホテル大阪ベイ大阪目安 18,000〜30,000円
グランドプリンスホテル広島広島目安 18,000〜30,000円
福岡プリンスホテル ももち浜福岡目安 18,000〜30,000円
沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわん沖縄目安 18,000〜30,000円

マリオット・インターナショナル(マリオットボンヴォイ)

14軒
施設名エリア参考価格帯(1泊2名・目安)
コートヤード・バイ・マリオット札幌北海道目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
ウェスティンホテル仙台宮城目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル千葉目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
アロフト東京銀座東京目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
琵琶湖マリオットホテル滋賀目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
軽井沢マリオットホテル長野目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
チャプター京都 トリビュートポートフォリオホテル京都目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
モクシー京都京都目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
コートヤード・バイ・マリオット名古屋愛知目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
モクシー大阪本町大阪目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
アロフト大阪堂島大阪目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
モクシー大阪梅田大阪目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
長崎マリオットホテル長崎目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)
シェラトン鹿児島鹿児島目安 15,000〜38,000円(ブランドにより幅あり)

オークラ ニッコー ホテルズ

4軒
施設名エリア参考価格帯(1泊2名・目安)
ホテル日航大阪大阪目安 20,000〜32,000円
ホテルオークラJRハウステンボス長崎目安 20,000〜32,000円
ホテル日航金沢石川目安 20,000〜32,000円
ホテル日航アリビラ/ヨミタンリゾート沖縄沖縄目安 20,000〜32,000円

ハイアットホテルズアンドリゾーツ

5軒
施設名エリア参考価格帯(1泊2名・目安)
ハイアット リージェンシー 京都京都目安 25,000〜45,000円
ハイアット リージェンシー 東京ベイ千葉目安 25,000〜45,000円
キャプション by Hyatt 兜町 東京東京目安 25,000〜45,000円
グランド ハイアット 福岡福岡目安 25,000〜45,000円
キャプション by Hyatt なんば 大阪大阪目安 25,000〜45,000円

ニューオータニホテルズ

5軒
施設名エリア参考価格帯(1泊2名・目安)
ホテルニューオータニ佐賀佐賀目安 22,000〜40,000円
ホテルニューオータニ幕張千葉目安 22,000〜40,000円
ホテルニューオータニ博多福岡目安 22,000〜40,000円
ホテルニューオータニ(東京)東京目安 22,000〜40,000円
ホテルニューオータニ大阪大阪目安 22,000〜40,000円

ロイヤルパークホテルズ

3軒
施設名エリア参考価格帯(1泊2名・目安)
ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋大阪目安 20,000〜35,000円
ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ千葉目安 20,000〜35,000円
ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇沖縄目安 20,000〜35,000円

※ 出典:アメリカン・エキスプレス公式サイト 「フリー・ステイ・ギフト」 および2026年度版対象ホテル一覧PDF(施設名・エリアは2026年3月時点の公式記載を転記。全40施設を掲載)。 価格帯はモトトル編集部によるスタンダード客室・1泊2名・税込の目安相場であり、公式発表の金額ではありません。時期・曜日・空室状況により変動するため、必ず各予約サイト・公式サイトで最新価格をご確認ください。対象ホテルや対象外日は年度により変更される場合があります。

フリーステイギフトを使い切る旅程プラン例

対象40軒の中から、モトトル編集部が「年会費回収効率」を軸に選んだ活用プラン例を3つ紹介します。

近場で温泉

箱根で1泊、2連泊なら2泊目5,000円分もプラス

箱根仙石原プリンスホテル(神奈川)

東京から新幹線+バスで日帰り圏内。フリーステイギフトで1泊2名分が無料になるうえ、対象ホテル・対象日であれば2連泊目の宿泊料金に館内のスパ・レストランで使える5,000円分のホテルクレジットが加算される(対象ホテル・対象日は年度により異なるため公式資料で要確認)。

出張ついで

大阪出張の後泊+2for1ダイニングで高級店を実質半額に

グランドプリンスホテル大阪ベイ(大阪)

出張の最終日をフリーステイギフトの宿泊にあてれば、交通費は変わらず滞在だけ延長できる。同じ大阪滞在中に「ゴールド・ダイニング by 招待日和」の2for1特典を使えば、1人分のコース料金が無料になり、旅費と外食費の両方を圧縮できる。

京都で贅沢

京都のハイアット系ホテルで1泊+空港ラウンジを往復活用

ハイアット リージェンシー 京都(京都)

関西国際空港・伊丹空港の到着・出発それぞれで空港ラウンジ特典(年8回換算で約10,000円相当)を使い、宿泊はフリーステイギフトで無料化。移動・宿泊の両方でカード特典を重ねることで、年会費の回収効率が最も高くなる組み合わせのひとつ。

特典ごとの価値試算

モトトル独自データ×公式特典情報から8つの特典を抽出し、フリーステイギフト以外の特典を年間でいくら活用できるか試算しました。

1

空港ラウンジ(国内外)

年8回使うと約10,000円の価値

国内主要空港のカードラウンジが無料。1回1,200〜1,500円相当のドリンク・軽食が無料で利用できる。出張・旅行で年8回程度使えば約10,000円分の節約になる。

旅行
2

手荷物無料宅配

年2回の旅行で約6,000〜8,000円の価値

国内主要空港発着時にスーツケース1個(3辺合計160cm以内・30kg以内)を自宅〜空港間で無料宅配。1回あたり約1,500〜2,000円。年2回の旅行で行き帰り計4回利用すれば約6,000〜8,000円の節約。

旅行
3

ゴールド・ダイニング by 招待日和

年4回使うと約20,000円の価値

高級レストランで2名以上利用時に1名分のコース料金が無料になる特典(ゴールドプリファードの正式名称は「ゴールド・ダイニング」。プラチナの「2 for 1 ダイニング」とは異なる)。国内外約250店舗が対象、同一店舗は半年に1回まで。1回あたり5,000〜8,000円の節約が期待できる。年4回使えば約20,000円の価値になる。

グルメ
4

旅行保険(海外・国内)

年1万円相当の保険価値

海外旅行傷害保険は最高1億円補償(利用付帯・旅行代金をカード決済した場合)。別途旅行保険に加入する必要がなくなり、年間換算で約10,000円相当の保険料節約になる。なお、2026年7月1日より携行品損害保険は補償終了予定。傷害死亡・治療費用・救援者費用などは継続。

保険
5

フリーステイギフト(核心特典)

年200万利用達成で約50,000円相当

年間200万円以上の利用で、対象ホテルへの1泊2名分の無料宿泊券が贈られる。プリンスホテルズ&リゾーツ・マリオット・インターナショナル・オークラ ニッコー ホテルズ・ハイアットホテルズアンドリゾーツ・ニューオータニホテルズ・ロイヤルパークホテルズの6グループ・全国40軒が対象(2026年度版・2026年4月1日〜2027年3月31日)。市場価格は1泊5万円前後。

ホテル
6

継続特典:トラベルクレジット

年200万利用達成で10,000円相当

年間200万円以上の利用達成で、フリーステイギフトと同時にプレゼントされる継続特典。アメックス公式の特典一覧に明記されている「10,000円分のトラベルクレジット」で、旅行関連の支払いに充当できる。フリーステイギフトとセットで得られるため、達成時の合算価値を底上げする。

旅行
7

ポケットコンシェルジュ ダイニングキャッシュバック

年間上限10,000円のキャッシュバック

予約サイト「ポケットコンシェルジュ」経由でレストランを予約・決済すると20%キャッシュバック(年間上限10,000円)。ゴールド・ダイニング(招待日和)とは別枠の特典で、外食が多い人ほど実質的な年会費回収に直結する。

グルメ
8

スマートフォン・プロテクション+各種ショッピング保険

万一の際に数千〜数万円規模の補償

対象カードでスマートフォンの購入代金を決済した場合に破損・水濡れ等を補償する「スマートフォン・プロテクション」に加え、購入品の損害を補償する「ショッピング・プロテクション」、返品時の「リターン・プロテクション」、予定変更時の「キャンセル・プロテクション」などが自動付帯。単体加入すれば数千円〜数万円かかる保証を追加コストなしで得られる。

保険
年間の価値合計(試算)
空港ラウンジ(年8回) 約 10,000円
手荷物無料宅配(年2回旅行で計4回利用) 約 6,000円
2for1レストラン(年4回) 約 20,000円
旅行保険(年間相当) 約 10,000円
継続特典:トラベルクレジット(年200万達成時) 10,000円
ポケットコンシェルジュ ダイニングキャッシュバック(年間上限) 10,000円
特典合計(フリーステイ除く) 約 66,000円
フリーステイギフト(年200万達成時) 約 50,000円
年間価値合計 約 116,000円

年会費39,600円に対して最大約116,000円の価値。特典を活用すれば年会費の3倍近い設計です。

入会キャンペーンの活用法

2026年3月18日〜5月26日に実施されていたキャンペーンでは、入会後の利用達成で最大110,000ポイントが獲得できる内容でした(実施例)。 入会キャンペーンは数ヶ月単位で内容が更新されるため、以下は「過去の実施例からわかる獲得構造」として参考にしてください。

入会特典の内訳(2026年3〜5月キャンペーンの実施例)
入会3ヶ月以内に50万円以上利用 20,000ポイント
入会6ヶ月以内に150万円以上利用 75,000ポイント
150万円利用時の通常ポイント 15,000ポイント
合計 110,000ポイント

※ アメックスグリーン・ゴールド・プラチナの現保有者および過去保有者は対象外となるのが一般的です。期間・獲得条件・付与ポイント数は都度変動するため、申込前に必ず公式サイトで最新のキャンペーン情報をご確認ください。

旧アメックスゴールドから切り替えるべきか(年会費差7,700円の判断軸)

2024年のリニューアル前から「アメックスゴールド」(年会費31,900円)を保有している方は、 「ゴールドプリファード(年会費39,600円)に切り替えるべきか」で迷うことがあります。 差額は年間7,700円。公式発表によれば、このリニューアルで「フリーステイギフトの条件明確化」と 「2for1レストラン特典の強化」が行われています。追加7,700円で得られる、現行カードで確認できる主な特典は以下の通りです。

年会費差7,700円で追加される主な価値(現行カード基準)
継続特典:トラベルクレジット(年200万円達成時) 10,000円
ポケットコンシェルジュ ダイニングキャッシュバック(年間上限) 10,000円
合計(年会費差の約2.6倍) 20,000円

切り替え判断の目安

  • 年200万円以上を継続的に使う人: トラベルクレジット10,000円だけで差額7,700円を回収できる。切り替え推奨
  • ポケットコンシェルジュ経由で外食する人: ダイニングキャッシュバック(年上限10,000円)だけで差額分は十分回収できる
  • 年間利用額が少なく特典を使い切れない人: 急いで切り替える必要は薄い。次のカード更新月に合わせて検討で十分

※ 旧アメックスゴールドの特典条件の詳細(当時の公式情報)は本記事執筆時点で個別確認していないため、上表は現行ゴールドプリファードの特典のみに基づく試算です。正確な比較は各会員規約・当時の契約条件をご確認ください。

アメックスゴールドプリファードのデメリット・注意点

フリーステイギフトなど魅力的な特典がある一方、申し込み前に把握しておくべきデメリット・注意点もあります。

  • 年会費39,600円は主要ゴールドカードの中でも高水準。使いこなせないと単純にコスト負けする。
  • フリーステイギフトの獲得条件が複雑。年200万円以上の利用に加え、翌年度の年会費支払いが必要で、宿泊券到着まで年会費請求から約2ヶ月かかる(公式サイトの記載に基づく)。
  • 対象ホテルは地方だと選択肢が少ない。全40軒のうち北海道・東北・中国エリアはそれぞれ1〜2軒のみで、大阪(8軒)・東京(5軒)に集中している。地方在住者は近隣に対象ホテルがないケースがある。
  • 対象日・部屋タイプに制限がある。ホテルによっては大型連休・繁忙期が「対象外日」に指定されており、希望の日程で予約できないことがある(各ホテルの対象外日は公式PDFで要確認)。
  • 2026年7月1日より携行品損害保険が終了予定。旅行保険のうち携行品(カメラ・スーツケース等)の損害補償は終了し、傷害死亡・治療費用・救援者費用等のみ継続する。
  • 宿泊券の再発行・複写は不可。紛失・盗難に対してカード会社は責任を負わないため、管理には注意が必要(公式サイトの利用規約に基づく)。

こんな人には合わない

海外旅行をほとんどしない人

空港ラウンジや海外旅行保険は、海外旅行をしない場合は恩恵が薄くなります。国内出張が中心の場合はJCBゴールドの方が国内優待が充実しています。

高級レストランを使わない人

2for1ダイニングは高級レストラン(コース料金1人1〜2万円クラス)が対象です。日常の外食が中心の人には、この特典の恩恵を受けにくいです。

年間利用額が100万円未満の人

年間100万円未満の利用では、特典の使用頻度も下がり年会費39,600円の回収が難しくなります。エポスゴールドや三井住友ゴールド(NL)の方が費用対効果が高いです。

エポスゴールドの優待を見る → 三井住友ゴールドの優待を見る →

他のゴールドカードとの比較

「アメックスゴールドプリファードか、他のゴールドか」で迷っている方向けに比較します。

三井住友ゴールド(NL)
5,500円(条件付き永年無料)
強み コンビニ最大7%還元・コスト最小化
弱み 旅行・レストラン特典は薄い
日常ポイント特化ならこちら
JCBゴールド
11,000円
強み 国内優待数最多・Club Off付帯
弱み 海外利用には弱い・フリーステイなし
国内施設優待重視ならこちら
エポスゴールド
5,000円(条件付き永年無料)
強み 年会費ミニマム・インビテーションで無料化
弱み 旅行・高級特典はほぼなし
年会費を抑えたい人向け

選び方の基準

  • 年200万円以上使う × 旅行・高級店が多い: アメックスゴールドプリファード一択
  • ポイントを最大化したい × コンビニ中心: 三井住友ゴールド(NL)
  • 国内施設優待を使い倒したい: JCBゴールド
  • とにかく年会費を安く抑えたい: エポスゴールド

よくある質問

アメックスゴールドプリファードは年200万円使わないと損ですか?

年200万円未満でも損にはなりません。空港ラウンジ・手荷物宅配・2for1レストラン・ポケットコンシェルジュのダイニングキャッシュバックなどの特典を年間合計6万円分程度使えば、年会費39,600円は回収できます。フリーステイギフトは「プラスアルファの価値」として捉えると、年100〜200万円でも十分元が取れる設計です。

フリーステイギフトの対象ホテルはどこですか?

プリンスホテルズ&リゾーツ・マリオット・インターナショナル・オークラ ニッコー ホテルズ・ハイアットホテルズアンドリゾーツ・ニューオータニホテルズ・ロイヤルパークホテルズの6グループ・全国40軒が対象(2026年度版・2026年4月1日〜2027年3月31日、アメックス公式資料で確認済み)。ヒルトンはプラチナ専用で対象外です。1泊2名分の宿泊が無料になり、市場価値は5万円前後のことが多いです。

アメックスゴールドプリファードとアメックスゴールドの違いは?

アメックスゴールドプリファードは2024年にアメックスゴールドをリニューアルした新カードです。年会費が31,900円から39,600円に引き上げられた代わりに、フリーステイギフトの条件が明確化され、2for1レストラン特典なども強化されました。

海外旅行をしなくてもアメックスゴールドプリファードは得ですか?

海外旅行なしの場合、空港ラウンジや手荷物宅配の恩恵が薄くなります。一方、国内でも2for1レストラン特典やフリーステイギフト(国内ホテル対象あり)は活用可能です。ただし、海外・旅行利用が少ない方には三井住友ゴールド(NL)やJCBゴールドの方が合っている可能性が高いです。

アメックスゴールドプリファードは審査が厳しいですか?

アメックス全般として、年収よりも「クレジット履歴」や「利用実績」が重視される傾向があります。他カードで延滞がなく安定した収入があれば、目安年収300〜400万円程度から審査通過事例が多く報告されています。ただし審査基準は非公開です。

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アメックスゴールドの優待、全部確認しましたか?

モトトルでアメックスゴールドプリファードを選ぶと、使える優待が一覧で確認できます。年会費39,600円を回収するために、まず「使える特典を知ること」から始めましょう。

※ 掲載情報について

本ページの情報は、アメリカン・エキスプレス公式サイト等の公開情報に基づいて作成しています(2026年7月時点。フリーステイギフト対象ホテルは2026年度版・2026年3月時点の公式資料を反映)。年会費・特典内容・対象ホテル・還元率・入会キャンペーンは予告なく変更される場合があります。なお、2026年7月1日より海外旅行傷害保険の携行品損害保険補償サービスが終了予定です。本記事は税込価格で表記しています。特典の価値試算・ホテルの参考価格帯は一定の前提条件に基づく概算であり、実際の効果や実勢価格を保証するものではありません。最新情報は各公式サイトでご確認ください。