ふるさと納税で
テーマパーク・水族館
年間パスを取る【7施設一覧】

ふるさと納税の返礼品で、テーマパークの年間パスや水族館の入館券が取れる施設を7つ確認しました。鴨川シーワールドの年間パスは寄付18,000円、富士急ハイランドは寄付32,000円でペアチケット。寄付上限内であれば実質負担2,000円で受け取れます。行きたい施設が対象かどうか、どのポータルで探すかを1画面で整理します。

ふるさと納税でレジャー返礼品を取る仕組み

年に何度も通う施設ほど、年間パスの返礼品で「税金の使い道を変えるだけ」で入館料の元が取れます。

ふるさと納税は、住んでいる自治体に払うはずの住民税・所得税の一部を、応援したい自治体に寄付として振り替える制度です。寄付上限額の範囲内であれば、自己負担は一律2,000円のみ。返礼品として受け取れるのは食品・日用品だけではなく、施設が所在する自治体が観光振興の一環でテーマパーク・水族館・宿泊券なども返礼品化しています。

利用者にとっての価値はシンプルで、たとえば鴨川シーワールドの年間パス(通常の1Day入館料 3,300円×3回=9,900円相当)が寄付18,000円で取れれば、実質負担2,000円で通常入館 3回分を上回ります。年3回以上通う近隣層ほど、単価あたりの得が積み上がります。JAF・カード優待が「その日1日の価格」を下げる仕組みなのに対し、ふるさと納税は「年内の来園全体」を対象にできる別枠、という理解が扱いやすいです。

ふるさと納税で取れる主要7施設と寄付額の目安

返礼品化を確認した7施設を寄付額の目安付きで一覧化しました。行きたい施設が入っていれば、そこから直接ガイドへ進めます。

施設 所在自治体 寄付額の目安 ふるさと納税ガイド ふるさと納税以外のお得ガイド
富士急ハイランド 山梨県富士吉田市 寄付32,000円でワンデーパスペア
鴨川シーワールド 千葉県鴨川市 寄付18,000円で年間パス/6,000円で1Day
すみだ水族館 東京都墨田区 寄付43,000円で年間パス大人2名
サンリオピューロランド 東京都多摩市 寄付39,000円で1日パス/75,000円でパス2枚
鳥羽水族館 三重県鳥羽市 寄付30,000円で年間パス
志摩スペイン村 三重県志摩市 寄付14,000円〜で1DAYパス/50,000円で宿泊券
ハウステンボス 長崎県佐世保市 寄付50,000円で15,000円分宿泊券

寄付額・在庫は自治体側の事情で変わるため、寄付前に必ず各ポータルで最新の掲載内容を確認してください。

本記事で扱った7施設以外にも、全国の遊園地・水族館・体験施設が返礼品として掲載されています。行きたい施設名と寄付上限をキーワードに、下記の主要ポータルで検索するのが確実です。

主要ポータルの選び方(普段のポイントサービスで決める)

返礼品の中身はどのポータルでも同じ。選ぶ基準は「普段どのポイントを貯めているか」です。

ポータル 運営 選ぶ理由
楽天ふるさと納税 楽天グループ 楽天ポイント・SPU倍率が寄付でも貯まる。楽天カードや楽天経済圏のユーザーは第一候補
ふるさとチョイス 株式会社トラストバンク 掲載自治体1,788と国内最大級。「行きたい施設が返礼品になっているか」をまず調べるならここ
ふるなび 株式会社アイモバイル ふるなびコインが貯まりAmazonギフトカードに交換可能。Amazonをよく使う人向き
さとふる 株式会社さとふる 認知度No.1・マイページで配送時期と配送状況が見える。初めての人が使いやすい
ふるラボ 朝日放送テレビ株式会社 地上波放送局初のふるさと納税サイト。「朝だ生で旅サラダ」で紹介の自治体特集が探しやすい

同じ返礼品が複数ポータルに掲載されている場合、還元されるポイント(楽天ポイント/ふるなびコイン/JRE POINT等)で選ぶと、実質負担2,000円の外側にもポイントが乗って得です。「JR東日本ユーザーなら遠出の返礼品と相性のよいJRE MALLふるさと納税」など、鉄道系ユーザー向けの特化型ポータルもあります。

PR 楽天ポイント・SPU対象

楽天ふるさと納税

  • 楽天市場と同じアカウントでそのまま寄付できる(決済導線が慣れている)
  • SPU倍率・お買い物マラソン対象で、寄付でも楽天ポイントが貯まる
  • 5と0のつく日・楽天カード決済など既存のポイントアップ企画と組み合わせ可能
楽天ふるさと納税で返礼品を探す

※最新の特典・条件は公式サイトでご確認ください

PR 朝日放送テレビ運営

ふるラボ

  • 地上波放送局初のふるさと納税サイト(朝日放送テレビ運営)
  • 毎週土曜「朝だ生で旅サラダ」で紹介の自治体・返礼品を特集ページで一覧
  • テレビ番組と連動した企画自治体・季節特集が探しやすい
ふるラボで返礼品を探す

※最新の特典・条件は公式サイトでご確認ください

申込〜利用の流れ(4ステップ)

シミュレーター→寄付→ワンストップ→到着待ち。返礼品到着まで1ヶ月見ておけば安全です。

  1. 寄付上限額をシミュレーターで確認する — 年収・家族構成から、自己負担2,000円で済む枠を各ポータルのシミュレーターで把握します。上限超過分は控除対象外です。
  2. 行きたい施設を各ポータルで検索し、返礼品を選ぶ — 施設名で検索するとプランが並びます。年間パスか1Dayか、同伴人数に合ったプランを選んで寄付を申し込みます。
  3. ワンストップ特例申請書を返送、または確定申告を準備する — 5自治体以内・確定申告不要な給与所得者なら、自治体から届く申請書を返送するだけで完結します。
  4. 返礼品到着 → 有効期限内に来園 — 到着まで数週間〜1ヶ月が目安。年間パスは有効期間開始日が到着後になるため、行く予定を逆算してください。

よくある質問

ふるさと納税で本当にテーマパークの年間パスが取れるんですか?

はい。鴨川シーワールドの年間パス(寄付18,000円)、鳥羽水族館の年間パス(寄付30,000円)、すみだ水族館の年間パス大人2名(寄付43,000円)など、施設が所在する自治体が観光振興の一環として返礼品化しています。寄付上限内であれば実質負担2,000円で受け取れます。

ふるさと納税とJAF優待、同じ施設で両方使えますか?

1回の来場ではどちらか一方が基本です。当日ふらっと行くならJAF・カード優待の窓口価格、日程を決めて計画的に行くならふるさと納税、という別の日で使い分けます。両立させたい場合は「年内に2回来園」を前提にどちらも活用できます。

寄付上限額はどうやって調べればいいですか?

年収と家族構成で決まります。各ポータルに用意されているシミュレーターに年収を入力すると概算が分かります。上限を超えた分は控除対象外で通常の出費になるため、レジャー系の返礼品を検討する時は上限に余裕がある範囲に収めるのが前提です。

返礼品はいつ届きますか?

自治体・時期によって差があります。チケット類は寄付から数週間〜1ヶ月程度が目安です。行きたい日程が決まっている場合は、余裕を持って早めに寄付してください。

ワンストップ特例制度は使えますか?

寄付先が5自治体以内で確定申告が不要な給与所得者であれば利用できます。6自治体以上に寄付する場合や確定申告が必要な方は、ワンストップ特例ではなく確定申告での手続きが必要です。

関連ページ

※ 掲載情報について

本ページの情報は各ポータル公式サイトの公開情報に基づいて作成しています(2026年7月時点)。寄付額・返礼品内容・提供自治体は自治体側の都合により予告なく変更、または受付終了となる場合があります。 掲載中の返礼品情報は必ず最新の公式サイトでご確認ください。寄付上限額やワンストップ特例の適用可否は個人の状況により異なるため、各ポータルのシミュレーターや税務署・自治体窓口でご確認のうえ、計画的にご利用ください。